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申込を撤回できますか?

学資保険は衝動買いで入るようなものではありませんよね。
子供の未来のために、現在の資産状況など、
諸々勘案した上で加入するものですから、それを取り消すと言うことはそうそうはないはずです。

ただ、そうはいっても人生何が起こるかわかりません。
生活の急変など、やむを得ない事情で、
申込を撤回しなければいけない状況だってあるかもしれません。
そんな時はどうしたら良いでしょうか。

学資保険の申込の撤回・契約解除はほとんどの保険会社が受け付けています。
いわゆるクーリング・オフです。
もともとは訪問販売など、購入者が冷静な判断をできない状態で契約したものに対して、
一定期間内であれば無効にできるという制度ですが、保険会社では受け付けている場合が多いです。

具体的には保険会社が定めるところに準じますが、
基本的には契約の申込日か第1回保険料相当額を支払った日から8日以内(その日を含む)であればOK。
中には15日以内など、一般のクーリング・オフより長い期間を設けているところもあります。
契約撤回・解除の際は、書面で申込みの撤回を示す必要があります。

一方的に解約申請書を送りつけるよりは、
まずは電話でも良いので一本連絡を入れておくと良いでしょうね。
その生命保険会社で所定の解約申請書がある場合でしたら、送ってもらいましょう。

ただ、保険会社のクーリング・オフは冷静な判断ができない状態での契約ではありません。
医師の診察の後であったり、法人による契約などの事情がある場合は撤回ができないこともあります。
また、特約だけの撤回というように一部だけの解除はほとんどの場合できませんので、
その際は全ての契約を白紙にした上で、もう一度改めて契約し直すことになります。
こちらとしても手間がかかりますし、保険会社にも迷惑がかかりますから、
このようなことになるのは極力避けたいものです。

どうしてもなってしまう場合は、できる限り早く連絡をするようにしましょう。
学資保険の場合は、途中で保険の見直しを行うと良いと聞いたことがあります。
今現在加入している学資保険が自分たちに一番合っている保険なのか、もっと他にお得な保険がないかなど見直しすることでお得になることもあります。
こちらに学資保険の見直しをすると良いことが載っています。
途中で解約することでマイナスになる可能性もありますので、加入前にきちんと調べて定期的に保険で無駄な出費をしていないかの見直しをすると良いと思います。
こちらのサイトに 健康上の問題で学資保険に入れないケースについて、詳しく解説されているページがありました。
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